
いつもZUTTOWAKAI(ずっとわかい)の活動を応援いただき、誠にありがとうございます。
本日、2026年2月7日付の長崎新聞 朝刊にて、私たちの取り組みが大きく紹介されました。
記事では、過疎地で増え続ける「空き家」を活用し、地方の「健康格差」と「健康難民」を一人でも多く救いたいという私たちの挑戦のスタートを、非常に熱く取り上げていただきました。
「不条理」を解消し、誰もが若々しく生きられる社会へ
「100歳になってもひ孫と遊べるカラダを地球上すべての人へ」
この理想を掲げる中で直面したのは、住んでいる場所によって健康を諦めざるを得ないという不条理な現実です。ジムがない、通う手段がない、専門的な指導が届かない。その結果として進行する、地方の深刻な健康格差。
私たちは、この大きな壁を「空き家の再生」という手段で突破しようとしています。 しかし、この壮大な挑戦は、私たちだけの力では到底成し遂げられません。
本日の長崎新聞の記事をきっかけに、このビジョンに共鳴し、共に手を取り合ってくださる「仲間」を募ります。
1.空き家・空き倉庫を「地域の健康拠点」へ変えませんか?
負の遺産となりつつある、売却困難な空き家や空き倉庫。それを、地域の方々が笑い合い、一生歩き続けられるカラダを作る「希望の場所」へ再生させます。 健康格差を解消するための社会貢献として、あなたの資産を活用させてください。
対象: 売却・賃借・譲渡が難しい状態の物件をお持ちの個人・法人の皆さま
2. 目の前の一人を救う「トレーナー」として参画しませんか?
「ジムがない町」で待っているのは、適切な運動指導を切望している健康難民の方々です。私たちのメソッドを武器に、直接指導を通じて地域の未来を若返らせる立役者となってください。 あなたの技術と情熱を、最も必要としている場所で発揮してみませんか?
対象: ZUTTOWAKAIのビジョンに共感し、共に現場で汗を流してくださる方
3. フランチャイズとして「取り組みの拡大」にコミットしませんか?
この「空き家活用ジム」のモデルを、全国のあらゆる地域へ広げたいと考えています。ビジネスとして持続可能な形で社会課題を解決し、地域経済と健康を同時に活性化させる。このインパクトを最大化させるパートナーを募集します。
対象: ZUTTOWAKAIの仕組みを活かし、自らの地域で事業展開を希望する経営者・法人の皆さま
4. 自治体・行政関係者の皆さまへ。情報交換から始めませんか?
「空き家対策」と「予防医学・健康寿命の延伸」は、どの地域にとっても喫緊の課題です。ZUTTOWAKAIが培ってきたノウハウと、自治体様の施策を掛け合わせることで、新しい官民連携の形を模索したいと考えています。
対象: 健康づくり・空き家対策・地域活性化を担当されている自治体関係者の皆さま
「ジムがない町」がなくなるその日まで、私たちZUTTOWAKAIの挑戦は続きます。 2026年2月7日に掲載された長崎新聞の記事を、ぜひその目でご覧ください。
そして、少しでも心が動いたなら、ぜひ上記よりご連絡をいただけますと幸いです。 共に、日本の未来を「ずっとわかく」していきましょう。