新型コロナ禍のステイホームがホームジムも加速させた!?

かつて、「台風直撃」「大雪」そんな日でも大混雑なのがゴールドジムでした。

この投稿をInstagramで見る

太田祥平(@egaota)がシェアした投稿

ゴールドジムのトレーニーの多くは、

「筋トレを休むとカタボリック(筋破壊)が始まるかも

…という強迫観念を抱きがちだからでしょうか。わたしもそうw

「なのに!」です。

今や平日日中はジムエリアはガラガラ。

「スポーツクラブ大手、売上高「4割減」で最終コーナーに突入」と題された記事では、ゴールドジムの競合他社さんの売上高の減少率が28%〜47%となっています。

スポーツクラブ大手:2020年4~12月期業績(単位億円、△は損失)
出典:スポーツクラブ大手、売上高「4割減」で最終コーナーに突入

ゴールドジムは記載されていませんが同様なのかもしれません。

もちろん、ハードコアな筋トレトレーニーが筋トレをやめるはずは無いはず。ハーフラック・ベンチ・可変ダンベルなどを購入してホームジムを作るきっかけを新型コロナ禍が与えてしまったのかもしれません。

多くの筋トレトレーニーは自分ひとりでコツコツ筋トレを行っています。筋トレのフォームチェックも動画自撮りでインターバル中に行えばOKという人も多いでしょう。

そうしたこともあり、新型コロナ禍のステイホームが、ホームジムも加速させたのかもしれません。

最後までお読みいただきありがとうございます。もしよろしければ、この下の[LINE友だち追加]を押していただけるとうれしいです。100歳でもひ孫と遊べるカラダづくりに役立つ情報を無料でお届けします。

公式アカウントを友だち追加

太田祥平@ZUTTOWAKAI

太田祥平@ZUTTOWAKAI

趣味は筋トレ。仕事はDX活用の事業再構築支援コンサル。Javaプログラミング能力認定試験2級取得。美容家DX事例:美容系ECブランド('17年・出店初日に楽天市場デイリー1位)【Equity調達】NTTドコモベンチャーズ('14年)【マーケ】ジャパネットたかたチラシディレクション('07年)

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

最近の記事

  1. 【ケガしがちな方必見】筋トレ体操で手首を守るリストラップを30秒で巻く技

  2. AirTag届いた!Apple信者の筋トレ好きがAirTagをトレーニングベルトに付けてみたw

  3. 50代以降の膝を守る!ニースリーブ歴4年で知った筋トレアイテム・ニースリーブを40秒で付ける技

このサイトでの最近のコメント

    コミュニティー

    TOP