ダイエットベンチプレス7!ステーキ2.52kg食べて-15kg痩せ@南島原

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「ヤセる。食べても太らない。ずっと健康!」長崎県南島原市のダイエットクラブ・筋力アップ教室ZUTTOWAKAIの太田祥平です。

ステーキ食べ放題も大好き🐮 最高記録は、90分で16人前2.56kgを完食。

南島原市で最多店舗数・最多の会員数を誇るダイエット教室・健康体操クラブZUTTOWAKAI太田祥平がステーキガストでカットステーキ16人前2.56kgを完食した記事
▲16人前のステーキを90分で完食しました!

でも、15kg減量&維持。ウエストもダウン。他方、筋肉量は5kgUp。

長崎県南島原市最大級のダイエット教室ZUTTOWAKAI太田祥平はケーキ食べ放題に通ってもウエストはスリム!!
▲お寿司食べ放題大好きなのにウエストはスリム

そんなわたくし太田祥平が皆さんにこっそり痩せるコツをお伝えするシリーズ「リバウンドなしダイエット&バストアップ!ベンチプレスのコツ 」。

今日はその第7回です。

このページの末尾には、長崎県南島原市のダイエット・筋力アップ教室ZUTTOWAKAIセミパーソナルレッスン無料体験クーポンの全員プレゼントもありますよ。ぜひ最後まで読んでみてもらえるとうれしいです💪

さらにさらに! 解説動画と合わせて記事を読むともっとわかりやすいかもしれません〜! 下の再生ボタン▶をタッチ👇🏻
長崎県南島原市最大級のダイエットクラブZUTTOWAKAI(ずっとわかい)の太田祥平が解説する「痩せるベンチプレス8」へのTikTokリンク

では、前回の続きからお話していきましょう。

ベンチプレスでアーチを作るのはダイエットとバストアップのため

「横になって棒を上げ下げ」するだけのベンチプレス。なのに、腰椎(ようつい)でアーチを作るのはなぜでしょう?

理由はずばり、

より重い重量を扱えるようになり筋力アップの効率が上がる

──からです。

同じ時間をかけてベンチプレスをするなら短時間&手間なしで

  • バストアップ
  • 寝てても痩せるダイエット!!

──を、叶えたいですよね?

ベンチプレスをおこなう時に腰椎でアーチを作るだけで「短時間&手間ナシのバストアップとダイエット」が実現するんです。次の2つの理由で。

【ダイエットのためにベンチプレスでアーチを作る理由・1】棒を上げ下げする時の移動距離が短くなる

  1. 腰椎にアーチを作る
  2. バーベルを上げ下げする時の移動距離が短くなって
  3. より重い重量を扱えて
  4. 筋力アップしやすくなるので
  5. バストアップが叶って
  6. 基礎代謝もアップして
  7. 寝てても痩せるダイエット!!

──というわけ。1と2を図にするとこんな感じです。

長崎県南島原市で大好評のダイエットクラブZUTTOWAKAI (ずっとわかい)の店長・太田祥平が作成したベンチプレスを横から見た図解。ベンチプレスを行う時に背中にアーチを作らない場合は上げ下げの移動距離が長くなる。他方、ベンチプレスを行う時いに背中にアーチを作ると上げ下げの移動距離が短くなる
▲上げ下げ時の移動距離がアーチを作ることで短くなります。

移動距離が短いとより重い重さを扱えますよね。たとえば、物を手に持って運ぶ時、

  • 1m移動する時に持てる荷物の重さ
  • 1000m移動する時に持てる荷物の重さ

どちらがより重い重さを持てるかを考えると分かりやすいです。

短い距離の方がより重いものを持てる。だから、ベンチプレスで上げ下げできる重さもUp。ベンチプレスでのダイエット効果もバストアップ効果もとても良くなるのです。

【ダイエットのためにベンチプレスでアーチを作る理由・2】バーベルの位置が肩関節に近くなる

長崎県南島原市で最多店舗を誇るダイエット教室ZUTTOWAKAIの店長・太田祥平が作成したベンチプレスを横から見た図解。肩関節とバーベルの距離がアーチを作ることで短くなります
▲腰椎でアーチを作ることでバーベルを下げた時の「肩関節」と「バーベル」の距離が短くなります

先ほどお話しした理由と同じく、肩関節とバーベルの距離が近くなることでもより重いものを上げ下げできるようになります。ダイエット効果もバストアップ効果ももっとUpすることに!!

それだけではありません。実は、いいことがさらにあります。

肩関節とバーベルの位置が近づくことで肩関節への負担も減ることに。ベンチプレス時の肩のケガ防止にも腰椎でアーチを作るのはとても大切なのです。

ともあれ難しいことは抜きにして「ベンチプレスをやるときには、骨盤を前傾させて腰椎でアーチを作る!」と覚えておくだけでも大丈夫かと思います〜。

【ベンチプレスダイエットのコツ9】肩甲骨を寄せて下げた状態でヒジを広げる

いよいよバーベルをつかみましょう。「【練習・2】肩甲骨を内側に入れて下げたままヒジを広げる練習」でやったときと同じく、

  1. 肩甲骨を寄せたまま
  2. 肩甲骨を下げて
  3. 肩に違和感がない角度まで広げる

──ようにしていきます。

このとき、「【練習・2】肩甲骨を内側に入れて下げたままヒジを広げる練習」で行ったように、ベンチプレス時の肩関節の角度は60〜75度になります。

長崎県南島原市で最大級のダイエットクラブ健康体操教室ZUTTOWAKAIの店長・太田祥平が作成したベンチプレスを横から見た図解。
▲練習2を思い出しながら「肩甲骨を寄せて下げた状態を維持」してヒジを広げていきます

なぜなら、「肩甲骨を寄せて下げた状態を維持」してヒジを広げていくと90度近くまではヒジを広げられない(広げにくい)から。

肩甲骨の位置とヒジの角度をキチンと意識してヒジを広げてもらえるとうれしいです。

「その8」に続く。

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太田祥平@ZUTTOWAKAI

太田祥平@ZUTTOWAKAI

1973年・長崎県南島原市生まれ 【趣味】食べ放題店巡り。食べ放題に通っても太らない体になるため筋トレを開始。筋トレのおかげで好きな物を好きなだけ食べても太りません 【子どもの頃】隣に住む祖母が大好きでした。でも、祖母は寝たきり。「祖母が元気になると良いのに」という願いもその後、筋トレを極めるきっかけに 【大人になってから】東京の出版社で、ヘアカタログ誌・ヨガ誌・女性向けダイエット誌の出版編集者として勤務

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