ダイエットベンチプレス8!寿司84個食べても-15kg痩せる@南島原

前回=第7回を既にお読みの方はこちらをタッチして続きを今すぐご覧いただけます。

「ヤセる。食べても太らない。ずっと健康!」長崎県南島原市のダイエットクラブ・筋力アップ教室ZUTTOWAKAIの太田祥平です。

趣味は食べ放題店めぐり。たとえばお寿司食べ放題の最高記録は84個。

南島原市で最多の店舗数・最多会員数を誇るダイエット教室・健康体操クラブZUTTOWAKAI太田祥平が雛鮨丸井新宿店の握り寿司を81個食べた時の写真
雛鮨丸井新宿店の「2時間食べ放題:女性3729円・男性4389円」をこよなくLOVE

でも、15kg減量&キープ。ウエストもダウン。他方、筋肉量は5kgアップ→基礎代謝が増えて寝てる間も痩せるカラダに変身。

長崎県南島原市で最多店舗を誇るダイエットクラブZUTTOWAKAI太田祥平のウエストを横から撮った写真
▲お寿司食べ放題大好き。でも、ウエストはスリム

そんなわたくし太田祥平が皆さんにこっそり痩せるコツをお伝えするシリーズ「食べても痩せるベンチプレス 」。

今日はその第8回です。

このページの最後には、長崎県南島原市のダイエット・筋力アップクラブZUTTOWAKAIセミパーソナルレッスン無料体験クーポンの全員プレゼントもありますよ。

ぜひ最後まで読んでみてもらえるとうれしいです💪

ちなみに、解説動画と合わせて記事を読むともっとわかりやすいかもしれません〜。下の画像をタッチ👇🏻で再生!
長崎県南島原市最大級のダイエット教室ZUTTOWAKAI太田祥平が解説する「痩せるベンチプレス8」へのTikTokリンク

では、前回の続きからお話していきましょう。

【ベンチプレスダイエットのコツ9】肩甲骨を寄せて下げた状態でヒジを広げ

ベンチに横になってヒジを広げた時。「肩関節の角度が60〜75度を超える」=「90度に近づく」ことがありがちです。

そんな時。今からお伝えする3つの「もう一度」をやってみてください。

【1】もう一度、肩甲骨を寄せてダイエット効果を高める

南島原市で最多会員数の健康体操&ダイエットクラブZUTTOWAKAI太田祥平がベンチプレス時に肩甲骨を寄せる様子
▲苦しそうな顔をして肩甲骨を寄せているのは…ただの癖?

【2】もう一度、肩甲骨を寄せたまま下げることでダイエットに効かせる!

南島原市で最高満足度を誇るダイエット教室・健康体操クラブZUTTOWAKAIの創業者である太田祥平がベンチプレス時に肩甲骨を下げる様子
▲肩甲骨を寄せたまま肩甲骨を下げていきます

【3】肩甲骨の位置を保ってもう一度ヒジを広げればダイエットはできたも同然

長崎県南島原市のシニア層から絶大な支持を得ている健康体操教室・ダイエットクラブZUTTOWAKAIのトレーナー太田祥平がベンチプレス時に肩甲骨の位置を保ったままヒジを広げる様子
▲肩甲骨を寄せて下げた状態が維持できていればヒジは開きすぎません

肩甲骨を寄せて下げた状態をキープして肩に違和感がない範囲でもう一度ヒジを広げます。すると、ヒジが開く角度は60〜75度の範囲に収まることに。

ヒジが開く角度を作れたらもうバッチリ!

ベンチプレスでの「ダイエット効果」「バストアップ効果」はできたも同然だからです。

【ベンチプレスダイエットのコツ10】床に対して前腕が垂直な状態でバーベルをつかむ

いよいよバーベルをつかみにいきます。【ステップ9】で広げたヒジの幅を維持してバーベルをつかみにいくのがポイント。

実はこれまで、「肩甲骨の位置」と「開いたヒジの角度」の大切さを何度も繰り返してきたのは「バーベルを持つ手幅」を正しくするためだったのです。

なぜでしょう?

  1. ベンチプレスのダイエット効果
  2. ベンチプレスのバストアップ効果
  3. ベンチプレス時の肩やヒジのケガ防止

この3つすべてが、「バーベルを持つ正しい手幅」で叶うからです。

check

ベンチプレスでとても大切なバーベルを持つ手幅が正しいかどうかはベンチプレスを行っている間も次の点をチェック&意識して維持していきましょう。

✅ベンチに横たわったカラダを360度どこからみても体幹(胴体)に対して前腕(ヒジから先の腕)が直角に動いている

図解で見てみます。

長崎県の南島原市でもっとも実績があるダイエットクラブZUTTOWAKAIの店長・太田祥平が作成したベンチプレスの図解。ベンチプレスでベンチに横たわった状態を頭側から見た図。体幹(胴体)に対して前腕(ヒジから先の腕)は直角になっている
▲ベンチプレスでベンチに横たわった状態を頭側から見た図。体幹(胴体)に対して前腕(ヒジから先の腕)は直角
長崎県南島原市で大評判のダイエットクラブ健康体操教室ZUTTOWAKAIの店長・太田祥平が作成したベンチプレスを横から見た図解。胴体に対して前腕は直角になっている
▲ベンチプレスでベンチに横たわった状態を横から見た図。やはり、胴体に対して前腕は直角

ベンチプレスでのダイエット効果・バストアップ効果を最大限にする正しい手幅になっていれば胴体と前腕は直角になっています。

さらにいうと、ベンチプレスを行う下記いずれの時も胴体に対して直角に前腕は動かします。

  • バーベルをつかみにいく時(現在説明している【ベンチプレスダイエットのコツ10】)
  • このあとベンチプレス中にバーベルを上げ下げする間ずっと(【ベンチプレスダイエットのコツ11&12】)

もしこの間、胴体に対して前腕が直角に動いてない場合は大変!

ダイエット効果・バストアップ効果が下がるだけでなく、肩やヒジを痛める恐れがあります。

「ベンチプレスの間、胴体に対して前腕は直角に動かす」としっかり意識してもらえるとうれしいです🙋‍♂️

【ベンチプレスダイエットのPoint】バーベルは親指の付け根にのせてつかむ

バーベルをつかむ時にもコツがあります。

バーベルは、両手親指の付け根部分にのせてつかみます。こんな感じです。

長崎県の南島原市でトップのダイエットスポーツクラブZUTTOWAKAI社長・太田祥平がベンチプレスでバーベルをつかむ時、バーベルを親指の付け根にのせて握る様子
▲「親指の付け根にのせてバーベルをつかめるの?」と不安な方。TikTokの動画でご確認いただけます〜👀

なぜでしょう?

親指の付け根 = 前腕の中心線 = バーベルの重心

──とすることで、手首を痛めることを防げるからです。

長崎県南島原市で最多店舗のダイエットクラブ・健康体操教室ZUTTOWAKAIの店長・太田祥平が語る様子。バーベルの重心=前腕とすることで手首が動く範囲を超えて手首が反り返ることを防ぎケガを防止、と伝えています
▲バーベルの重心=前腕とすることで手首のケガを防止

もし、親指の付け根ではなく手のひらの中央や手のひらの先にバーベルをのせるとどうなるでしょう?

バーベルやプレート(重り)の重さで「手首の可動範囲を超えて手首が反り返る」ことになります。

すると当然、手首を痛めますよね?

手首が反り返ることでの手首のケガを防ぐには「バーベルは親指の付け根で受け止めて握る」と覚えておいてもらえるとうれしいです🙆‍♂️

「完結編」に続く

【南島原市でダイエットや健康を大切にする皆さんへ】全員プレゼントのお知らせ

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

下にある緑色の[LINE 友だち追加]ボタンからLINEの友だち追加を行った方全員に長崎県南島原市のダイエットクラブ・筋力アップ教室ZUTTOWAKAIの無料体験クーポンを全員プレゼント。

さらに、素敵なカラダづくりに役立つ情報もLINEで無料にてお届けします。

公式アカウントを友だち追加

長崎県南島原市のお近くにお住まいの方。ダイエット・筋力アップ教室ZUTTOWAKAIの無料体験をぜひお気軽にお試しください〜🙋‍♂️

太田祥平@ZUTTOWAKAI

太田祥平@ZUTTOWAKAI

1973年・長崎県南島原市生まれ 【趣味】食べ放題店巡り。食べ放題に通っても太らない体になるため筋トレを開始。筋トレのおかげで好きな物を好きなだけ食べても太りません 【子どもの頃】隣に住む祖母が大好きでした。でも、祖母は寝たきり。「祖母が元気になると良いのに」という願いもその後、筋トレを極めるきっかけに 【大人になってから】東京の出版社で、ヘアカタログ誌・ヨガ誌・女性向けダイエット誌の出版編集者として勤務

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

最近の記事

  1. 【食欲の秋ダイエット】食べても痩せるスクワット1@南島原市

  2. ダイエットベンチプレス9!ケーキ21個食べても-15kg痩せる@南島原

  3. ダイエットベンチプレス8!寿司84個食べても-15kg痩せる@南島原

コミュニティー

TOP